初めての方へ

初めは何をするかよくわからないでしょうが、押したり揉んだりしません。患者様が困ることは一切しません。ゆっくりお話を聞かせてください。
AST気功には痛みも副作用もありません。 気持ちよく安らかに眠ってしまう方も多くいらっしゃいます。
施術時は、特に何もする必要はありません。服装も金属がリング状に入ったもの、締め付けるものでなければ何でもかまいません。気功師におたずねください。
この点は特にお願いすることですが、どんな病気の治療方法でも本来は誰かにすべて任せるのでなく、自らの病気は自分で治すという気持ちが大切です。特に重篤な病気の場合あなたが「自ら出来ることは行う」という姿勢がよりよい効果を引き出します。
それが"気"を高め早く困難な状態から脱出する近道なのです。(気功の効果には個人差があります。)

AST気功の施術について

どんな治療法でも大切なこと

世の中には素晴らしい施療法が沢山あります。しかし、私が常々一番大切と思うことは、「施療をするには、その患者さんと信頼関係がないとできない」という 事。どんな施療法も、それができなければ効果は半減。方法の問題だけではないように思っています。病気を知ることは患者さんを知ること。信頼関係が施療には必要不可欠です。そういう事が"気"の効果を更に高めます。(効果には個人差があります。)

どんなことをするのか

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白い布をかけ患部をさすったり、手を当てたりして"気"を送ってゆきます。また頭から手を添えて"気"を送ることもします。まったく痛みはありません。押 したりもんだりしません。心地よくなり眠ってしまう方も多くみえます。けっして押さえたり揉んだりはしませんので、揉み返しなどもありません。強い力を受 けることが苦手の方には最適です。また痛んだ患部の施療にも最適です。骨の中の治療も気功ならではです。

テレビで見るほど派手ではありません

気功には派手な衣装を着て、エイ!と波動などをぶつけるイメージがあるでしょう。残念ですがカメハメ波は出ません。出たら間違いなく骨折レベルでしょう。施療としての気功はもっとジミです。もっと靜です。気功師の手から出るやさしく何度も繰り返す暖かい波が、激しい痛みを和らげたり、苦しい呼吸を楽にしたり。けっして壊す力ではなく患者さんを守り支えるちからです。この暖かい波をぜひご体験ください。

初めてAST気功を体験していただく方へ